スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page up▲

劇場版BLEACH地獄篇 初日舞台挨拶@池袋シネマ・ロサ

2010/12/04(Sat) 17:16
イベレポ

行って参りましたよおおおおおお!

映画の感想はネタバレなので追記に、とりあえずレポです!!


そもそもテスト4日前?の土曜日に始発で池袋へ行くという暴挙をなしとげ、
後に並んでいっらっしゃった素敵すぎる方々とお話しながら
なんとかF列目げっとおおおおお!

そしていよいよ待ちに待った今日でございます!!

とにかく中井さんが妖精すぎた。
なにあの可愛い生物。
なにあの妖精。
持って帰りたい。

順番にレポしますww

まずは映画!の前に、映画館がBLEACH仕様になっててすごかった!
「男性死神協会」って書いてあるトイレだったり
階段に絵のパネルとかキャラの習字とか
もうその時点でテンションがww

映画本編については追記で詳しく書きますのでここではスルー。

そしていよいよ舞台挨拶!!!

まずは一護役の森田成一さんが登場!!
今年はBASARAの出陣式、TMRのラゾーナに続き3度目の森田さん!
やっぱりかっこいいですね!森田さんはいつも爽やかw

続いて朱蓮役の古谷徹さん
生で初めて拝見させていただきました、古谷さん。
オーラが・・・!!そしてかっこいい・・・!!

そしてお待ちかねの妖精中井和哉さん!!!
一番歓声飛んでた気がしますww
もう本当かわいい。罪です。かわいいは罪です。いや、正義です。
今年何度目だ・・・?
ワンピトークショー、銀魂春祭り、紅桜舞台挨拶に続き4度目・・・?

続いて監督の阿部記之さん!!
BLEACHの映画は本当に毎年すごくて、この人が監督やってるんだ・・・と
胸熱でしたw監督っていう人種の方は本当に尊敬。

ちなみに司会を務めたアナウンサーはTV東京の狩野恵里アナ。
基本私イベントで司会の女子アナ苦手なんですが
この人はすごく好感持てましたwなんでだろうw
BLEACHも好きらしく、茶渡が好きとおっしゃっていました。

まずは森田さんからご挨拶。
そして私、すごくトークとか覚えてるの苦手で
インタビューの内容とすごく混ざりに混ざってるので、
話していらっしゃったことを1人ずつまとめて書きますw

森田さんは、
「非常に骨太で男らしい、そして人間味あふれる作品になった。ストレートに伝えたい思いをこめたつもり。新しい幕が開けた」(某ニュースサイトのレポより抜粋)
初めて一護が主役だったとw
そしてフラッグのお話をされてました。
あのフラッグの企画は、森田さんが企画したものだそうです。
第一弾終わったあたりの大分昔から考えていたみたいで!
ファンの方にも直接絆を深めたいとおっしゃっていました。
こっちが映画を提供して、ただそれを見ていただくだけじゃ間接的な気がする、と。
森田さんがファンサービス旺盛なのもわかる納得のコメントですね。
古谷さんは憧れだった人、中井さんはデビュー当時からの自分を知ってる人で
2人とBLEACHという座長を務めている作品で共演できたのは本当にうれしかったと言っていました。
監督にはもうずっとお世話になって、そもそもBLEACHを生み出してくれた久保先生にと、
全員に一言ずつコメントを残してました。
やっぱり真面目な人なんだなぁと改めて思いました。尊敬します。

古谷さんは、
「超セクシーでかっこいい朱蓮を演じさせていただき、ますます人気が出てしまうとほくそ笑んでいます」
「正直、オファーにはビビった。森田くんの作品に対する意気込みを感じ、これは負けられないと思った」(某ニュースサイトのレポより抜粋)

どうやら朱蓮はお気に入りの模様w
悪役と聞いていたらしく、嫌われてしまうのでは、と心配だったようですw
古谷さん、腰振ったりしてエロさを演出ww
さすが大物と感じた一瞬でしたww
他のイベントで海外等に行ったりしても、どこにいってもBLEACHのコスプレイヤーを見かけるとおしゃってました。
森田さんがテストのときから大丈夫か?ってぐらい張り切っていらっしゃったらしく、
それで負けられないと思った、とコメント。
初めての古谷さんはすごくかっこよかったですw

お待ちかね、我らがフェアリー、中井さんは
「今回『BLEACH』に初めて参加し、皆さんに温かく迎えられて嬉しかったです」(某ニュースry)
と、真面目にコメントしていたところ、途中で
しーんとなっちゃってすみません、って言ってましたww
古谷さんに「なんで今日、頭クリクリなの?」といじられ、
観客からもかわいいー!と歓声が上がり、
中井さんは「ヘアメイクさんに悪ふざけされました(照笑)」
妖精すぎました。
森田さんは「ねじ曲がっている感じがコクトーらしい」
なるほどww
後ろも見せてあげて、と中井さんの後姿があぁっ!!!
どの角度から見ても妖精は妖精です。
髪の毛クリクリは可愛かった。メイクさんGJ(`・ω・´)b
久保先生から真面目なコメントをいただいて、
漫画家の先生にこんな扱いされたの初めて、とwww
ワ○○ースとか、○魂とかのことですね、わかりますww
こんな感じで、やっぱり笑いを交えつつコメントw
中井さんが妖精すぎて生きるの辛かったです。

久保先生は「すごく新鮮な気持ちで取り組むことができました。試写で初めて見た時は、目を開きすぎて目が乾いてしまった。よっぽど好きな作品でないとそうならない」
監督は「プロットやキャラクターを含めて色々とお話できた。久保先生のおかげで完成しました」
とコメント。作品への熱意が十分伝わってきました。
ちなみに久保先生はなぜか焦らされて森田さんらが最初挨拶した後の登場でした。

途中アナウンサーがgdgdで、すごいテンパって
いろいろとちったり振りを間違えたりいろいろありましたが
出演者の方がフォローしてたり、むしろほほえましかったですw

そして写真撮影!
どっかのサイトにニュースとかで上がったりすると思うので
詳しくはそちらをご覧くださいww
私も写ってるかもしれませんwww
服装、クリクリ妖精ヘアーもそちらでぜひご確認を!
撮るときは恒例の「ブリーーーーーチ!」&「卍!解!」コールでw
中井さんが後の客席チラチラ見てて妖精ってました。

とうとう終了。
お疲れさまでした。
退場のときも、中井さんの歓声がすごかったww
去り際に手振ってくれましたよ!いつも割とそそくさと退場してるので珍しいようなw

短かったけど濃い時間でした!
本当に楽しかった!
なにより中井さんが妖精だった。

レポ下手ですみませんwww
ってか文章黒っw 読みにくっw
しかも妖精しか言ってないww

ここまで読んでくださってありがとうございますw
追記では映画の感想を!


先に言っておきます。若干辛口&ネタバレ注意です。

おkな方はどうぞ↓




辛口といっておきながら文句はとくになしw

なによりキャストの演技が素晴らしい!!
中井さんがすざまじいです。
圧倒されました。鳥肌モンです。

コクトーは思った以上に感情の激しいキャラでした。
狂った演技は本当すごい。
ラストの方の高笑いとか、叫ぶシーンとか、こういう演技もするんだ・・・って。
あんな中井さん初めてみましたwww

作画も安定、グラフィックはすごいクオリティ。
地獄の門はすごいおおおおおってなりました。
映像的には全く飽きない構成になってたと思います。
何より迫力がすごい。OPのウルキオラ(ですよね?)VS一護の時点で戦闘シーンはすごいなと。
これは期待できると思いましたね。
案の定やっぱり戦闘シーンはすごい。
どの戦闘シーンもよく動くwwそしてかっこいいww
手に汗握ります。胸熱。


辛口と最初に言ったのは、やっぱり解せないところがあったからでw
個人的な見解なので、あくまで1意見として流して下さい。
なんていうか、ストーリー的にコクトーの最後は・・・
地獄の底にとらわれるっていうのは予想外だったし、
自由にさせてくれって言ったときは「え・・・」って思ったので
あの終わり方自体はすごく良いと思うんですが
妹に関することとか、もうちょっと掘り下げて欲しかった。
妹の仇をとったときのコクトーの心情とか、そういうのが欲しいですね。
裏切ったときはどうなるんだろうと思ったんですが
結局悪役のまま終わってしまったのは報われない感が自分の中では否めないw
ハッピーエンドならいいってもんじゃないですけど、
妹に関するエピソードとか入れて、仇打ちしたときとか、地獄に落ちてからのこととか、
せっかく妹に一言言いたい、みたいなこと言ってたのが
もったいないなーと思ってしまったり。
コクトーに関する回想がもうちょっとあったら良かったな・・・
あれだけ悪役っぽく終わったのはBLEACHでは珍しいのでは・・・?

あと朱蓮空気すぎませんかwww
あれだけ最初の方で強い敵な雰囲気出てたのに、
後で復活もせず一回倒されてからまったく出てこなかったのでw
せっかく古谷さんなのにw

私的な理想は、裏切った後、一護がなんとかせっとくしてコクトーが目を覚まし正式に味方に。
鎖じゃなくて地獄の門を壊せば自由になれるっていう設定の方を残して、
自由になりたいがため力を手に入れようと暴走する朱蓮を倒す、とか。
そのときに一護があの暴走状態になってコクトーが止める、とかすれば
少年漫画っぽくまとまるのでは・・・。

どうせコクトーを悪役にするならもっと徹底してほしかったです。
良い人フラグ立ちすぎなんですよ、彼はww

あともう1つ。これは勝手すぎるかもですが私的にBLEACHの映画の醍醐味は護廷十三隊がフルで大活躍することだったので少しさびしかったです。
毎回ほぼ全員総出で、ほぼ全員卍解とかしてすごく見応えがあったのですが
今回は恋次とルキア以外空気だったのでw
まぁただの願望なんですがw


こんなチラ裏な辛口?コメントもしましたが
あくまで1意見なので、華麗にスルーしてやってくださいw
こういう捉え方、感想を持つ人もいるんだぐらいでw
それに、
見に行く価値はもちろん、すごくあります。
もちろん何度も私も行く予定ですw
十分楽しめると思いますよ!


長々と書き連ねてしまいましたが、一見の価値有りです!
もう見た方でも、もう一回行きたいって方はたくさんいると思います!
辛口コメントの方が多いですが、満足の方が私的には大きいのでw
DVDもおそらく出たら買いますし!
2回目ではまた新たな発見もあるでしょう。楽しみだ(*´∀`*)
スポンサーサイト

trackBack(0) | Comments(0)

Page up▲

Post a Comment

Private message

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 キミガタメ。, all rights reserved.
Calendar
08 | 2017/09 | 10

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。